📅11/7(土)11/8(日)ハレの日について👘

🌙 NEWS|ハレの日 特設ページ

月を見上げる着物姿の女性の日本画

想いを、まとう日。

©️横山茜

長夜の芸術祭2026 着物の企画

ハレの日

2026年11月7日(土)・8日(日)
10:00–15:00
滋賀・長浜 旧市街
着付け会場:土田金物店

実家のタンスに眠っている着物を、持ってきてください。着付けは各日先着30名さま無料。母や祖母の着物をまとって、芸術祭の町を歩く二日間です。

👘 3行でわかる、ハレの日

  • 一自宅の着物を、持ってくる。
  • 二土田金物店で、着付けてもらう。
  • 三着物姿で、芸術祭の町を巡る。

着物のレンタルはありません。ご自身やご家族の着物をお持ちください。着付けのご利用には特別パスが必要です。

🚶 当日の流れ

一

受付・着付け 土田金物店

特別パスをお渡しし、お持ちの着物を着付けます。受付は10:00–15:00(予定)。

二

町を巡る 芸術祭の8会場

作品と、店主のお話。特別パスは芸術祭全会場の入場パスを兼ねています。

三

おふるまい 和菓子とお茶

晴れ姿の方へ、ささやかなおもてなしを。 内容は近日ご案内

四

浜縮緬の工場見学 南久ちりめん

着物の生地「浜縮緬」が生まれる工場へ。タクシーで送迎します(無料)。午前・午後の2回を予定。 定員・時間は近日ご案内

五

写真 晴れの一日を残す

町のあちこちで、ご自身の一枚を。

🎫 ハレの日 特別パス

一般3,000円
長浜市民・学生2,000円

このパスでできること

  • ◆長夜の芸術祭 全会場の入場パス
    長浜産ベルベット特別仕様のガイドブックとしてお渡しします(会期 10/29–11/13 通してご利用いただけます)
  • ◆着付け
    各日先着30名さま無料、以降おひとり様1,000円
  • ◆おふるまい(和菓子とお茶)
  • ◆浜縮緬の工場見学(タクシー送迎付き・定員あり)

前売はオンラインで近日開始し、当日会場(土田金物店)でお渡しします。当日購入も可能です。着付けを利用しない方も、当日パスのみのご購入でハレの日にご参加いただけます。

🧵 着付けについて

対象
小紋・紬などの普段着/振袖/男性の着物
対象外
浴衣/お子様/訪問着などのフォーマル
料金
各日先着30名さま無料、以降おひとり様1,000円(特別パスをお持ちの方)
ヘアセット
ございません。ご自身で整えてお越しください
受付時間
10:00–15:00(予定)※お申し込みが多い場合、受付を早めることがあります
会場
土田金物店(滋賀県長浜市元浜町6-12)
お申し込み
準備中 近日ご案内

持ち物(着物の種類ごと)

着付け師がすぐに着せられるよう、以下をひとまとめにしてお持ちください。長襦袢の半衿は必ず事前に縫い付けておいてください(当日の縫い付けはできません)。

女性|小紋・紬などの普段着(名古屋帯・半幅帯)

  • ☐ 着物
  • ☐ 帯(名古屋帯または半幅帯)
  • ☐ 長襦袢(半衿を付けた状態で)
  • ☐ 肌着(肌襦袢・裾除け、または和装スリップ)
  • ☐ 帯揚げ・帯締め
  • ☐ 腰紐 3〜4本
  • ☐ 伊達締め 2本
  • ☐ 衿芯
  • ☐ 帯板
  • ☐ 帯枕(お太鼓結びの場合)
  • ☐ 補正用タオル 2〜3枚
  • ☐ 足袋・草履

女性|振袖

  • ☐ 振袖
  • ☐ 袋帯
  • ☐ 長襦袢(半衿を付けた状態で)
  • ☐ 肌着(肌襦袢・裾除け)
  • ☐ 帯揚げ・帯締め・重ね衿(あれば)
  • ☐ 腰紐 4〜5本
  • ☐ 伊達締め 2本
  • ☐ 衿芯
  • ☐ 帯板(前板・後板)
  • ☐ 帯枕
  • ☐ 三重仮紐(変わり結びの場合)
  • ☐ 補正用タオル 3〜4枚
  • ☐ 足袋・草履

男性

  • ☐ 着物
  • ☐ 角帯
  • ☐ 長襦袢(半衿を付けた状態で)
  • ☐ 肌着(肌襦袢・ステテコ)
  • ☐ 腰紐 1〜2本
  • ☐ 補正用タオル 1〜2枚
  • ☐ 足袋・雪駄(または草履)
  • ☐ 羽織・羽織紐(あれば)

すべての方

  • ☐ 特別パス(前売の方は注文番号がわかる画面)、または当日購入の代金
  • ☐ 学生・長浜市民の方は学生証、または住所が確認できるもの
  • ☐ 着物一式を持ち運ぶ風呂敷・バッグ(脱いだ洋服を入れる袋にもなります)
  • ☐ 防寒具(ショール・ストールなど)

事前にひとつだけ、お願いです。
お持ちになる着物に一度袖を通し、サイズが合うかご確認ください。お祖母さまの着物は今の体格には小さすぎることがあり、その場合は着付けができません。

  • しみ・ほつれ・虫食いがないかもご確認ください。状態によっては着付けをお断りすることがあります。
  • 長くしまってあった着物は、前日までに一度広げて風を通しておくと、たたみじわと防虫剤のにおいが和らぎます。

⚠️ ご予約前に必ずお読みください

着付けのご予約は、以下すべてにご了承いただいたものとして承ります。

1. 料金と無料枠

  • 着付けは「ハレの日 特別パス」(一般3,000円/学生・長浜市民2,000円)をお持ちの方が対象です。
  • 着付け料は各日先着30名さま無料、以降おひとり様1,000円です。無料枠はご予約の受付順で確定し、31人目以降となる方には予約時にその旨をお知らせします。有料分は当日、受付で現金にてお支払いください。
  • 特別パスをまだお持ちでない方は、当日受付でご購入いただけます。長夜の芸術祭の通常パスをお持ちの方は、差額1,000円で特別パスに変更できます。
  • 学生・長浜市民の料金でご購入の方は、受付で学生証または住所が確認できるものをご提示ください。
  • ヘアセットはございません。髪はご自身で整えてお越しください。

2. 対象となる着物・お身体のこと

  • 対象:小紋・紬などの普段着/振袖/男性の着物。浴衣、お子様、訪問着などのフォーマルは対象外です。
  • サイズが合わない着物、しみ・ほつれ・虫食いが著しい着物は、着付けをお断りすることがあります。
  • 妊娠中の方、腰や呼吸器に不安のある方、締め付けが苦手な方は、ご予約時の備考欄か当日受付でお知らせください。無理のない範囲で着付けます。
  • 着付けの担当者はご指名いただけません。

3. 当日の流れとお願い

  • 会場は土田金物店(滋賀県長浜市元浜町6-12)です。駐車場はありません。
  • ご予約時間の10分前までに受付へお越しください。受付で特別パスをお渡ししたあと、着付けに入ります。
  • 遅刻された場合は、キャンセル扱いとさせていただくか、お待ちの他の方を先に着付けさせていただくことがあります。
  • 着付けの所要時間はお一人さま30分前後(15〜40分)が目安です。着物の種類や帯結びによって前後します。
  • お着替えと荷物置き場は着付け会場(土田金物店)内です。お帰りの際のお着替えも同じ場所で承ります。お戻りいただく時間は受付でご案内します。
  • 貴重品はご自身で管理してください。
  • 受付は10:00〜15:00の予定です。お申し込みが多い場合、受付を早めに締め切ることがあります。

4. 変更・キャンセル・荒天時

  • 日時の変更・キャンセルは、できるだけ前日までにメール(info@nagahama-art-fes.com)でご連絡ください。
  • ご連絡のないキャンセルは、無料枠をお待ちの方へお譲りします。
  • 雨天決行です。台風など荒天で中止する場合は、本ページとInstagram(@nagahama_art_fes)でお知らせします。中止した場合の前売パスの扱いも、本ページでご案内します。

5. 写真撮影とSNS

  • 運営スタッフが当日の様子を撮影し、公式サイト・SNS・次回以降の広報物に使用することがあります。写り込みを希望されない方は、受付でお申し出ください。
  • ご自身やご友人のお写真はぜひご投稿ください(#ハレの日 #長夜の芸術祭)。他の参加者が写った写真を本人の許可なく公開することはお控えください。

6. 免責事項

  • 着付けに伴う着物・帯・小物の汚れ、傷み、紛失、および会場内外での事故・けが・体調不良について、主催者(長夜の芸術祭実行委員会)に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いかねます。
  • お祖母さま・お母さまの大切なお着物は、上記をご理解のうえ、ご自身のご判断でお持ちください。

7. 個人情報の取り扱い

  • ご予約時にいただいたお名前・連絡先などは、ハレの日の運営とご連絡のみに使用し、目的外には使用しません。

🌙 ハレの日とは

「着物の日」ではなく、「ハレの日」。
着物を着る日ではなく、霽れの場をつくる日です。

日々忙しく、先の見えない世の中。長夜の芸術祭が「長夜」と呼ぶその只中に、一日だけ、折り目を立てる。それがハレの日です。

母や祖母から受け継いだ着物には、織った手、染めた手、そして着せてきた家族の想いと祈りが重なっています。その一枚に袖を通し、日々に感謝し、まわりから祝われる。時を経ても変わらない、最高の贅沢です。

長浜は、着物を「着る町」である前に、日本有数の絹織物・浜縮緬が「生まれる」町。まとう人と、織る手が、同じ町で出会う二日間にしたいと思っています。

📍 アクセス・当日のご案内

着付け会場
土田金物店
滋賀県長浜市元浜町6-12
行き方
JR長浜駅から徒歩約10分(黒壁スクエア周辺)
駐車場
ございません。公共交通機関、または周辺の有料駐車場をご利用ください
雨天時
雨天決行。台風など荒天の場合は中止することがあり、本ページとInstagramでお知らせします

地図は住所から表示しています。

❓ よくある質問

Q. 着物を持っていません。参加できますか?

ご家族の着物を借りてお持ちいただければ着付けができます。レンタルのご用意はありません。着物がなくても、特別パスで芸術祭とおふるまい・工場見学はお楽しみいただけます。

Q. 自分で着付けができます。着付けなしでも参加できますか?

はい。着物でお越しの方は、当日会場で特別パスのみご購入いただけます。

Q. 男性も着付けてもらえますか?

はい。男性の着物も対象です。

Q. 子どもの着付けはできますか?

今回はお子様の着付けは対象外です。保護者との同伴での鑑賞は無料です。

Q. 着付けは予約が必要ですか?

各日先着30名さまの無料枠は事前のお申し込み順です。お申し込み方法は近日ご案内します。

Q. 芸術祭の通常の入場パスと何が違いますか?

特別パスは芸術祭全会場の入場パスに加え、ベルベット特別仕様のガイドブック、着付け、おふるまい、工場見学がついた、ハレの日限定のパスです。

Q. 写真をSNSに投稿してもいいですか?

ご自身やご友人のお写真は、ぜひ。#ハレの日 #長夜の芸術祭 をつけていただけるとうれしいです。
着物を着ている他人の写真を許可なく撮影し使用することは、肖像権に抵触しますのでご注意ください。

Q. 友人と一緒に着付けてもらえますか?

はい。同じ時間枠で、お一人さまずつご予約ください。枠が埋まっている場合は前後の時間になります。

Q. 予約なしで当日着付けてもらえますか?

空きがあればご案内しますが、ご予約の方を優先します。無料枠はご予約順ですので、事前のご予約をおすすめします。

Q. 長夜の芸術祭の通常パスをすでに持っています。

受付で差額1,000円をお支払いいただくと、特別パスに変更できます。着付け・おふるまい・工場見学は特別パスの方が対象です。

Q. 着付けのあと、洋服に着替えて帰れますか?

はい。着付け会場(土田金物店)でお着替えいただけます。お戻りいただく時間は受付でご案内します。

✉️ お問い合わせ

長夜の芸術祭 実行委員会(事務局:合同会社ひといき)

info@nagahama-art-fes.comInstagram @nagahama_art_fes

ハレの日は 長夜の芸術祭2026(10月29日–11月13日)のプログラムです