
🎨 ARTIST|長夜の芸術祭2026
ひろさわ じん
💬 ステートメント
👤 プロフィール
彫刻と置物の間の様なもの。シンプルで強いイメージを持った、見た事の無い様なそれでいて懐かしいもの。それは物語を喚起し、他との関係で変化するもの。ユーモアの中に悲しみや孤独を見出すこと。木彫は楠の一木造り。なるべく電動工具は使わず、ノコギリ、ノミ、彫刻刀の手仕事で仕上げる様にしている。マケットを作って木で再現するよりも即興的にドローイングの様に作っている。版画も木彫も出来上がりは完成度の高いものにならない様注意している。未完成さや欠落さに言葉や思考が入ってくる気がするから。ボリュームやマッスを持つマッチョな彫刻ではなく、民芸の延長にしたい部分もある。なので大きさは一尺(約30センチ)の仏像彫刻サイズを中心にしている。
近年の展覧会
2026 「Kwaidan」柳沢画廊
2025 「版画天国Ⅷ」Gallery 惺 SATORU(東京)
2025 「第1回八色の森ビエンナーレ 美術館がはらっぱに―拡張する感性―」池田記念美術館(新潟)
🍜 アーティストのおすすめ・長浜グルメ
駅前食堂。鮒寿司天ぷらが美味しい。+700円でご飯セットにも出来る。大将の犬の散歩コースが大通寺。
📷 アーティストのおすすめスポット
橋の上からの風景。せり出す様に建物が建っていたり川に降りる小さい階段が何とも言えずいいなぁと思う。故郷に似ている気もする。
