2026

Yoko Ichikawa(ようこ いちかわ)

Yoko Ichikawa

🎨 ARTIST|長夜の芸術祭2026

ようこ いちかわ

🖼 作品
《譜》
📍 展示会場
コナレル
🎨 展示内容
後日発表
📌 その他出演
随時更新

💬 ステートメント

浜ちりめんを使ったドローイングによるインスタレーション。長浜でのインタビューを通じて着想を得て制作します。長浜に受け継がれる伝承や地域に脈々と受け継がれる想い、自然豊かな琵琶湖の情景、そういったものからインスピレーションを受けることで、長浜ならではの作品を創り上げます。

👤 プロフィール

群馬県前橋市出身。桑沢デザイン研究所基礎造形専攻修了、国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科卒、一橋大学大学院言語社会学科修了。地方新聞社を経て、2018年に渡英。学生時代から独学でイラストレーションやグラフィックデザインを学ぶ。個人の記憶や歴史文化、社会問題などに興味関心を持つ。アジアやヨーロッパ各国で滞在制作をしながら、インスタレーションやドローイングなど枠組みに囚われない幅広い表現で作品を発表し続けている。

主な活動
パブリック・アート展「神秘の森」(東京ミッドタウン八重洲)、勢州久居 ART RISE 2025(三重)、竹圍國際藝術村 Zhuwei Artist Village(台湾)、START box Exhibition(丸の内)、ACTA+ ART AWARD2024 ファイナリスト(日本橋)、オフブロードウェイ・ミュージカル「TARRYTOWN」舞台美術(第13回 ハヤカワ「悲劇喜劇」賞 ノミネート作品)など。

🍜 アーティストのおすすめ・長浜グルメ

「茶しん」さんのホワイト餃子です。厚めでもっちりとした皮の中にジューシーな餡が詰まっていて、食べた瞬間に肉汁がこぼれます。付属でラー油がついてくるのですが、あっさりとした辛さでとっても食べやすいです。揚げ焼きされているので重めと思いきや気がついた時にはペロリと平らげていました。ごちそうさまでした!

📷 アーティストのおすすめスポット

旧市街地の水路がおすすめです。特に、御坊表参道の針屋橋から見える景色がお気に入りです。歴史が息づく街並みは長浜ならではないでしょうか。

関連記事